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職人育成塾について

職人育成塾の目的

職人育成塾は、日本の建築物に関する知識・技術を身に付け、日本の職人文化やものづくり文化を担う職人技能者を育成することを目的としています。
若年者の建設業ばなれをカバーし、将来における、職人不足の解消を目指します。
また、同時に、地元高松市塩江町を発信地とし、地域の方々と共に学び地域の行事に積極的に参加する等、地域の方々のふれあいを大切にし、地域の活性化に向けても躍進します。

職人育成塾の特徴

教室講義と現場修業で理論も技術も学ぶ

職人育成塾の大きな特徴は、現場で修業を積み技術を磨いていくだけでなく、教室での講義も受けることにあります。つまり、指導職人による個別の「現場修業」と、集合して学ぶ「教室講義」の両方で、職人に必要な技術と理論を同時に身に付けます。
また、体育館での実技指導では、地域の方々と交流しながら「ものづくり」の楽しさを体験するとともに、地域交流を図ります。

各職種の職長からの技術指導

塾生を受け入れる工事店は、責任をもって指導を任せられるよう、厳しい審査を受けています。
実際の現場では、道具の扱い方から本格的な現場仕事まで、塾生一人ひとりにあわせ丁寧に指導されます。

有名メーカーの協力と実践に即した講義

有名メーカー数社からの協力を得ています。
有名メーカーの社員から、直接講義を受けることができます。
現場の状況を知り尽くした講師から直接、有意義な講義を受けられます。

アドバイザー協力として四国職業能力開発大学校

ポリテクカレッジ(四国職業能力開発大学校)のアドバイザー協力を得られます。指導経験の豊富なポリテクセンター講師から、それぞれの塾生にあったアドバイスを受けることが可能です。

専門工事業のエキスパート

職人育成塾の目標は「専門工事業のエキスパートに!」
短期間で各専門業種を学び、その後、自分の適性に合った職種を選択し、専門工事業に挑戦します。

修了後は、住まいづくりの志士国家資格取得(予定)

学び終えた塾生には、国家試験学科(2級技能士)の受験の権利が与えられます(予定)。修了生の進路は地元を中心とした工事店への就職を斡旋致します。また、高所作業車・玉掛等の建築業に必要な資格の斡旋を致します。
また、終了後も同期や先輩、後輩との交流が続きます。
塩江町の主催の行事(ホタルまつり、温泉まつり等)は大切な交流の場となることでしょう。

就職斡旋

地元を中心とした工事店への就職を斡旋致します。

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